人に歴史あり!スタッフの“自分史”大公開

ジュンを支える名物スタッフが明かす、これまでの自分とこれからの自分。ジュンという企業をスタッフ側から紐解く、ここでしか読めない体験談。

人見麻里

[MY STORY]自ら手を挙げて、やりたいことに向かってまい進!|人見麻里

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さまざまな現場で販売を体験 、2万人の頂点に!

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就職を考えたときに、華やかなアパレル業界に憧れはあったものの、務まるか不安もあったので、まずは"ロペ"の銀座三越店でショップスタッフとして働き始めたんです。愛情をもってビシバシ鍛えられる職場で、忘れられないのは『銀座にお買い物に来ているお客様に応対する自覚とプライドをもちなさい』という店長からのひとこと。今思えば、そこから販売という仕事に魅了されていったのかもしれません。

その後、さまざまなショップを経て、渋谷マークシティ店で店長に就任。25歳のときでした。やりがいも感じていましたが、日々忙しさに流されていく状況もあり、今後の自分のキャリアアップについて考えていたとき"アダム エ ロペ"のショップスタッフを社内で公募していることを知ったんです。セレクトショップという新たな環境にチャレンジしたい、と応募。結果、"アダム エ ロペ"ルミネ北千住店の店長に就任することになりました。

そして2008年、当時、2万9千人いたルミネのショップスタッフの接客スキルを競う大会、『ルミネスト』に出場。大勢の審査員の前で接客を披露するという特殊な状況でしたが、優勝することが出来ました。緊張もしましたが、これまでの自分の接客は間違っていなかったと太鼓判を押していただいたようで本当にうれしかったですね。

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12年の現場経験を生かして、今、自分にできること

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その後アダム エ ロペでフィールドマネージャーという仕事を経験し、今年からはショップオペレーション部という店舗運営全般を行う部署に異動となりました。与えられたミッションは、ずばり"顧客満足度の向上"。スタッフの育成や研修だけでなく、お客様の満足度に結びつくものすべてに関わっていきます。成果が数字に表れづらく、目に見えにくいものだけに苦しさもあるし、そこにおもしろさも感じます。

今でも一人のショップスタッフとして、店頭に立つときはすべての行動が"お客様のために"ですが、ショップオペレーションとしてはスタッフがそう思えるようになるための仕組みづくりが第一。例えば『ルミネスト』初挑戦の人のために、不安や緊張をぬぐえるような勉強会を開いたり、スタッフを通して、お客様につながるよいサイクルを生むためにも今は、"すべてはスタッフのために"がテーマです。

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私は、販売の仕事はある意味、技術職だと思っています。それだけ難しさもあるけれど、これから先、ショップスタッフが販売をやっていてよかった、ここで働いていてよかった、と思えるような環境と働き方は"何か"を深く考え、販売のプロフェッショナルになるサポートをしていければと思います。

『あなたがお店にいると、いいモノに巡り合える』。これは、私がお客様に言われて、すごくうれしかった言葉です。今は、洋服を買うにもさまざまな方法があるなかで、ショップにきてくださるお客様は、直接人の"手"から買おうとしてくださる存在。そこに感謝して、大事に思うことが接客の楽しさや誇りにつながることを次の世代にも伝えていきたいですね。

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