人に歴史あり!スタッフの“自分史”大公開

ジュンを支える名物スタッフが明かす、これまでの自分とこれからの自分。ジュンという企業をスタッフ側から紐解く、ここでしか読めない体験談。

津川愛子

[MY STORY]女性リーダーとして、チームを束ねる企画のスペシャリスト|津川愛子

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のびのびとした職場で、モノづくりの奥深さを体感

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入社してすぐ"ロペ"に配属されたのですが、最初は何十年も続いてきた伝統のある"ロペ"というブランドの根っこにあるものを理解するのに必死でした。

トレンドの要素も忘れず、でも "ロペ"ならではの上質感や上品さ、清潔感を表現するためにはどうしたらいいんだろう、と。自分で着てみることはもちろん、ショップに買いにきてくださっているお客様を観察しにいったり、接待や彼の親に会いに行くときなど、"ロペ"の服を着たいと思うさまざまなシーンを想像して、感覚がつかめるようになりました。

試行錯誤の毎日でしたが、企画の仕事はすごく楽しかったです。悩みを跳ね飛ばすくらいの"大爆笑"が一日に何回も起きる職場で、"抱え込まなくても大丈夫だから"と後押ししてくれる空気感があって。このチームに、ブランドに貢献したい!という気持ちが日々強くなっていきました。

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楽しみながらも、意識は高く! 最高のチームでモノづくりに没頭

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転機は2年前。デザイナーとして充実した日々を送っていたある日、"ロペ"のチーフデザイナーへの昇格の話を受けました。予想もしていなかったのでびっくりしました。 私はリーダーシップを取ってぐいぐいチームを引っ張っていくタイプでもないし、絶対何かの間違いだ!って(笑)。

すごく悩みましたが、『頼れるリーダーではないかもしれないけど、私なりの組織をつくってみよう』と引き受けることに。チーフデザイナーは、"ロペ"すべてのデザインをみて、なおかつブランドの方向性にも関わっていく立場。デザインだけでなく、数字、人、いろんな方向に目を向けなければなりません。ときにはプレッシャーにつぶされそうになりますが、関わる人が増えた分、喜びも倍増。毎日、発見の連続です。

チーフ就任以来大事にしているのは、チーム内の"風通しのよさ"。一人ひとりの達成感を高めながら、全体は同じ方向を向いて頑張れるチームなら"いいモノづくり"ができる。そのためには部下が意見を言いやすかったり、ぶつかることがあっても最後には笑い合える信頼関係が必要。今、チームにはとてもいい風が吹いていて、こんな最高のメンバーに囲まれて働けることをうれしく思います。

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伝統は守りつつ、変化をおそれずチャンレンジ!

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入社以来変わらないのは、"働く女性をもっともっと輝かせたい!"という思い。そのためにはブランド自体ももっと素敵になっていけるはずだし、"これで完ペキ!"ってことはないと思うんです。これから先もデザイナー道を追求しつづけて、女性が美しく見えるシルエットづくりを極めたいですね。

洋服はいつでも時代とともにあるものだから、5年後や10年後、時代が変化すれば、つくるモノも変わっていくかもしれません。だけど、上質さや清潔感など"ロペ"の根底にあるものは守りつつ、変化や吸収を怖がらずに成長していけたらいいなと思います。楽しみながら真剣に、がこれからもモットーです!

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