人に歴史あり!スタッフの“自分史”大公開

ジュンを支える名物スタッフが明かす、これまでの自分とこれからの自分。ジュンという企業をスタッフ側から紐解く、ここでしか読めない体験談。

高木啓二

[MY STORY]多業務の経験を“今”に生かすマルチプレーヤー|高木啓二

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異動のたびに磨かれるコミュニケーション術

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入社して12年振り返ると、販売、営業、バイヤー、マーチャンダイザー(以下MD)…など、ときには数か月で異動することもあったり、さまざまな業種を経験しましたが、知らないことを親切に教えてくれる先輩や自分を引き上げてくれた上司など、人との出会いの流れに乗ってここまで来た、という感じがします。

会社に入ってすぐ営業を担当し、そこから“ビス”の販売へ。販売は3か月の勤務でしたが、この3か月は大きかったですね。なんといっても、職場は女性が15人、男性は自分ひとりという状況(笑)。初日に『そのヒゲも、髪型も、服装もお店的にはNG!』と手痛い指摘を受け、自分の好みや趣向は一度脇に置いて、女性のショップに男性が馴染むには何が必要か、見た目や話し方、聞き方まで考え直しました。

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圧倒的な感性のパワーに触れ、刺激的な毎日

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その後"ビス"の営業、バイヤーを経てMDに。ここでは、企画にも関わり、並行して数値設計なども行うなど、多岐にわたる業務を遂行。"知らなかったことがこんなにたくさんあったとは!"とあらゆることを必死で吸収し、やるべきことに追われながらも課題をクリアしていく充実感は何とも言えず、責任をもって仕事に取り組む毎日でした。そんななか、"リーファー"に異動』との通達が…。

“リーファー”では、外部の方たちと仕事をすることが多く、ディレクターを筆頭に、発想の豊かさとか、斬新なモノの見方や考え方など、その感性に圧倒されています。そんな人たちの仕事ぶりを間近で見られることはすごく勉強になりますし、これまで当たり前だと思っていたことが次々と塗り替えられていく刺激はすさまじいです。

MDにとっていちばん大事なことは数字、という人もいるし、分析力という人もいますが、僕は、コミュニケーション力だと思っています。ディレクターの頭のなかにあるものを具現化するにはどうしたらいいか、相手を知り、話を引き出すコミュニケーションの大切さを今の職場でも実感しています。

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FUTURE

与えられるものを大切に。この先も変化を楽しむ

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未来ですか…想像もつきません(笑)。人見知りだった僕が、今ではコミュニケーションを取ることがおもしろいと思うなんて入社当時は考えられませんでしたから。異動のたびに強烈な個性や才能ある人たちに出会えて、刺激されたり、影響されたりして、成長できることがこの仕事をするうえでの何よりもの醍醐味。これから先、どんな人と出会い、自分に変化が起きるのか、楽しみですね。

今後、また部署や職種が変わって、新たなチャレンジが待っていたとしても、営業的考え方、バイヤー的なモノの見方、MD的視点、これまでに培ってきたすべてを総動員して、生かしていけたらと思います。

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